マンUでプレイするエンベウモ photo/Getty Images
昨年には36.36km/hのスピードも記録した
マイケル・キャリック暫定体制となってから調子を上げているマンチェスター・ユナイテッド。そのチームで印象的な選手の一人にFWブライアン・ムベウモが挙げられる。
ムベウモはキャリック体制となってからマンチェスター・シティ戦、アーセナル戦、トッテナム戦でゴール、ウェストハム戦でアシストを記録していて、キャリックは当初からムベウモを前線の柱としてきた。
ゴール前での得点力はもちろん、豊富な運動量に加えて爆発的なスピードが魅力だ。1-1で引き分けた10日のウェストハム戦では、ムベウモのスプリント力が存分に発揮されたシーンがあった。
それは試合終盤、ウェストハムがカウンターを仕掛けたシーンだ。ウェストハムがカウンターを仕掛けると、ムベウモも守備に戻るべく自陣に猛ダッシュ。その際、たまたま似たような位置からプレミアリーグ屈指のスピードスターとして有名なウェストハムFWアダマ・トラオレと競争となった。
先発出場していたムベウモとは異なり、トラオレは後半終了間際に投入されていたこともあり、この競争はフレッシュなトラオレが制するかと思われた。しかし最終的にムベウモはトラオレを抜き去り、そのスピードにサポーターもSNSで驚きの声を挙げた。
「ムベウモのスタミナには驚かされた」
「90分でガス欠になっているはずのムベウモが交代出場したばかりのトラオレよりまだ速いとは」
英『Sportbible』もこのスピードに驚いているが、ムベウモは昨年にプレミアリーグで36.36km/hのスプリントを記録している。トラオレは過去に36.64km/hを記録しているが、ムベウモはそれ以上のスピードを残したことになる。
ちなみにプレミア史上最速を記録したのはトッテナムDFミッキー・ファン・デ・フェンで37.38km/hだ。ファン・デ・フェンのスピードはまた異次元だが、ムベウモのスピードもかなりのものだ。
Bryan Mbeumo beating Adama Traore in a 70m sprint is impressive.
— STATSports (@statsports) February 12, 2026
What’s more impressive is that this was in the 91st minute. Traore had only come on a minute earlier.
It was Mbeumo’s 32nd sprint of the game (season high) and hit a top speed of 34.37 km/h. Super conditioning. pic.twitter.com/PF2qc440J2

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