アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウド Photo/Getty Images
自分の立場を主張するようなセレブレーションも?
サウジ・プロリーグ第22節、アル・ナスルとアル・ファトフの一戦は2-0でアル・ナスルが制した。
この試合で先制点を決めたのは、ここ3試合を欠場していたFWクリスティアーノ・ロナウドだ。
復帰後わずか18分で得点してみせたロナウド。これでキャリア通算962得点となり、前人未到の1000ゴールまであと38得点に迫った。
今季も23試合19ゴールと、驚異的な得点ペースを維持するロナウド。サウジアラビアの公共投資基金(PIF)のやり方に不満を抱いていたとされているが、パフォーマンスを落とさないのはさすがと言える。
“ストライキ”を起こしたことで移籍も取り沙汰されたが、ロナウドが見せたセレブレーションは、「自分はここにいる」と宣言しているようにも見えた。今季もこのままクラブのエースとしてゴールを重ねていくのだろうか。アル・ナスルと首位アル・ヒラルの勝ち点差は「1」となっている。

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