ウパメカノ、ニャブリとも契約を延長 ドイツ王者バイエルンが着...の画像はこちら >>

ウパメカノもバイエルンと契約を延長 photo/Getty Images

ムシアラやA・デイビスとも契約を延長している

今季もブンデスリーガ首位を走り、充実のシーズンを過ごすバイエルン。ピッチで展開されているパフォーマンスも見事だが、ピッチ外での動きも秀逸だ。



ブンデスリーガ公式は、バイエルンが未来のチームへ向けて着々と準備を進めていると伝えている。

直近の収穫で言えば、13日には去就が注目されていたDFダヨ・ウパメカノとの契約を2030年まで延長したことを発表した。退団の噂もあった中、最終ラインの重要戦力であるウパメカノと契約を延長できたのは大きな収穫だ。

さらに今月5日には、今季想像以上の働きを見せる30歳のFWセルジュ・ニャブリとの契約も2028年まで延長した。レナート・カールの台頭もある中でニャブリがスタメンを確保していけるかは分からないが、2列目のオプションとして魅力的な選手だ。

現在のトップチームを見ると、昨夏に獲得したDFヨナタン・ター、FWルイス・ディアスとは2029年まで契約を締結しており、2024年に獲得したMFマイケル・オリーセも契約は2029年までだ。

昨年にはチームリーダーの一人であるMFジョシュア・キミッヒとも契約を2029年まで延長し、同じく昨年には若き天才MFジャマール・ムシアラ、快速レフトバックのアルフォンソ・デイビスとの契約を2030年まで延長している。

同サイトは次なる狙いがハリー・ケインとの契約延長にあると伝えていて、ケインとの契約は2027年までだ。今年7月に33歳を迎えるとはいえ、ここまでの活躍ぶりを見れば来季以降もチームに欲しい戦力だ。

チームの中核を担う若手から中堅が長期契約を締結しているのはポジティブで、バイエルンはピッチ外でも順調と言えるか。



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