リヴァプールのイサク photo/Getty Images
ファン・デ・フェンとの接触で負傷してしまった
25-26シーズンの夏の移籍市場ではプレミアリーグ最高額となる1億2500万ポンドの移籍金が支払われ、ニューカッスルからリヴァプールに加入したアレクサンデル・イサク。近年のプレミアではアーリング・ハーランドに次ぐ点取り屋として存在感を示しており、リヴァプールでの得点量産が期待された。
しかし、コンディション不良の影響でスタートダッシュに失敗。第13節ウェストハム戦で移籍後初となるリーグでの得点が生まれ、ここから調子を上げるかと思われたが、第17節のトッテナム戦でミッキー・ファン・デ・フェンとの交錯で腓骨を骨折してしまい、現在は戦列を離れている。
『Mirror』によると、イサクは3月の代表ウィークでの復帰を目指しているようだ。スウェーデン代表指揮官であるグレアム・ポッター氏が復帰時期に言及した。
スウェーデン代表はW杯の出場権を得るために、3月にプレイオフでウクライナ代表と対戦する。
13日にはリヴァプールからイサクが室内でトレーニングに励んでいる様子が公開されている。ボールを使うシーンもあり、これからコンディションを上げていくことになるのだろう。
4月上旬にはCLの準々決勝が予定されており、クラブがそこまで勝ち残ることができていれば、イサクに出番が回ってくるのかもしれない。

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