夏までに正式監督を決めたいトッテナム マレスカは候補外。依然...の画像はこちら >>

チェルシー時代のマレスカ photo/Getty Images

夏は監督の動きに注目したい

トーマス・フランク前監督の解任を発表し、その後任としてイゴール・トゥドール暫定監督を招へいしたトッテナム。近年はシーズン途中に監督に就任し、チームの立て直しを成功させている印象が強い。



契約は今季限り。プレミアリーグでは16位と下位に沈んでおり、残留がマストの目標といえる。

気になるのはその後の監督の人選だろう。トゥドール暫定監督とは今季のみ契約となっており、残りの約半年で正式な監督を決める必要がある。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、現時点では元ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ、現アメリカ代表指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノの2人が新監督候補としてリストの上位に立っているようだ。

どちらもプレミアでの指揮経験を持っており、ポチェッティーノは2014年から19年までスパーズの監督を務めていた。

また、ロマーノ氏によると、このリストには元チェルシーのエンツォ・マレスカの名前は含まれていないという。同氏は引き続きペップ・グアルディオラ監督の退任後のマンチェスター・シティの監督候補となっており、再びロンドンに向かう可能性は低いようだ。

スパーズの新監督やペップの退任等、W杯後の夏は監督の大移動があるのかもしれない。

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