ライプツィヒのヌサ photo/Getty Images
DFとFWの強化を目指す
プレミアリーグのアーセナルは来夏ブンデスリーガから2選手の獲得を計画しているようだ。
『Team Talk』によると、ターゲットの1人はライプツィヒでプレイするフランス代表のカステロ・ルケバだ。
2023年にリーグ1のリヨンから移籍しており、当時マンチェスター・シティに移籍したヨシュコ・グヴァルディオルの後任として獲得された。
アーセナルはウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、クリスティアン・モスケラ等、すでに優秀な守備者を複数人抱えているが、ルケバもその1人となるのだろうか。
『fussballdaten』が報じたアーセナルのもう1人のターゲットは同じライプツィヒのアントニオ・ヌサだ。
20歳と若い選手で、2024年にベルギーのクラブ・ブルージュから加入している。ポジションは左のWGで、今季のライプツィヒでは22試合で3ゴール3アシストを記録。クラブ、そしてノルウェー代表での活躍から注目を集めており、夏のW杯でさらに評価を高める可能性が高い。
ルケバには9000万ユーロの契約解除条項があり、ヌサは6000万ユーロほどで獲得できると各メディアが報じている。合計で1億5000万ユーロ、日本円にして約271億円となるが、アーセナルはこれを支払い、さらにチームを強化することになるのだろうか。

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