ニューカッスルにとっては大ダメージ…… MFブルーノ・ギマラ...の画像はこちら >>

ニューカッスルの心臓ギマランイス photo/Getty Images

少なくとも8試合は欠場か

ニューカッスルでプレイするブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスは長期離脱を強いられるようだ。

ここまで公式戦35試合に出場し9ゴール7アシストを記録するなど、同選手は今シーズンもニューカッスルにとって欠かせない存在として君臨している。

しかし、ギマランイスはプレミアリーグ第26節のトッテナム戦でハムストリングを負傷し、状態が心配されていた。

そんななか、『The Athletic』によると、ギマランイスは6週間から10週間の離脱が見込まれており、4月まで欠場するようだ。

同メディアは少なくとも8試合は欠場するだろうと伝えており、CLプレイオフ・カラバフとの2試合やマンチェスター・シティマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、さらにサンダーランドとのタイン・ウィア・ダービーも同選手抜きで挑まなければならないと報じている。

CLで重要な局面を迎えるだけでなく、リーグ戦でもビッグマッチが多いニューカッスル。同メディアによると、ギマランイスがスタメン出場しなかったプレミアリーグ過去12試合でニューカッスルは勝てておらず、6分6敗となっているようで、ブラジル代表MFの存在がいかに大きいかがわかる。

現在リーグ戦では10位と今シーズンは思うように勝ち点を積み上げることができていないニューカッスルだが、ギマランイスの長期離脱という危機を乗り越えられるか。


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