ニューカッスルのゴードン photo/Getty Images
今季は35試合で10G5A
ニューカッスルでプレイするイングランド代表FWアンソニー・ゴードン(24)は夏の移籍市場で争奪戦になる可能性があるようだ。英『CAUGHTOFFSIDE』が報じている、
2023年冬にエヴァートンからニューカッスルに加入した同選手は今シーズンもここまで公式戦35試合に出場して10ゴール5アシストをマークするなどニューカッスルの攻撃を牽引している。
プレミア屈指の実力を誇るゴードンにはマンチェスター・シティやアーセナルが注目しているようだが、現段階で獲得レースをリードしているのはリヴァプールだという。リヴァプールは以前から同選手を高く評価しており、今も強い関心を示している模様。すでに獲得に向けて公式ではないものの接触があっとも同メディアは伝えている。
またゴードンはリヴァプールのライバルであるエヴァートンでプロキャリアをスタートさせた選手だが、同メディアによると、同選手の家族はリヴァプールファンのようだ。
しかしクラブにとって重要であるゴードンを簡単に手放す気はなく、同メディアは「8500万ポンド(約177億円)程度、場合によっては9500万ポンド(約198億円)という高額の移籍金が得られない限り、交渉開始を検討するとは思えない」とニューカッスルの姿勢について触れている。
昨夏はフロリアン・ヴィルツやアレクサンデル・イサクなど多額の資金を投じたリヴァプールだが、今夏ゴードン獲得へ動き出すのか。

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