トッテナムの若き司令塔であるベリヴァル photo/Getty Images
1月下旬から離脱中
負傷者が続出し、昨季に続いて今季もプレミアリーグ16位と低迷しているトッテナム。10日に行われたプレミアリーグ第26節でニューカッスル・ユナイテッドに1-2で敗れたあと、クラブは昨夏に就任したトーマス・フランク前監督を解任した。
その後任として14日にイゴール・トゥドール氏が暫定監督に就任したなかで、イギリス『The Athletic』で記者を務めるデイビッド・オーンステイン氏によれば、トッテナムはスウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァル(20)に関してチェルシーとアストン・ヴィラからのアプローチがあったという。
中盤強化を画策していたチェルシーと、アストン・ヴィラは負傷前に出場機会が減少していたベリヴァルの状況を確認するためにトッテナムに接触していた模様。しかし、トッテナムはスウェーデン代表MFを放出するつもりはないと拒否していたようだ。
そのベリヴァルは2024年夏に母国のユールゴーデンスからトッテナムに加わると、優れた足元の技術や高水準なキック精度を武器に今季もプレミアリーグ17試合に出場して1ゴール2アシストを記録。しかし、1月下旬から足首の負傷で離脱している。

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