レアルのヴィニシウス Photo/Getty Images
これまでブーイングも浴びてきた
レアル・マドリードはラ・リーガ24節でレアル・ソシエダと対戦し、4-1と勝利を収めた。これにより勝ち点は60に到達し、暫定的にバルセロナを抜いて首位に返り咲いた。
この試合でPKによる2得点を挙げたのがFWヴィニシウス・ジュニオールだ。持ち味である強気な仕掛けで自らPKを獲得しており、チームの勝利に貢献した。
プレイや態度が利己的とみなされることもあるヴィニシウス。敵だけでなく味方のサポーターからもブーイングを受けることがあったが、それはサッカーの一部だと考えているようだ。スペインのインフルエンサーであるイバイ・リャノスのYouTubeチャンネルに出演したヴィニシウスは、ブーイングを受けることについて次のように語った。
「ブーイングは大好きだ。こういう試合のために練習しているんだ。プレッシャーのかかる瞬間こそ最高の選手が輝く。レアル・マドリードではその準備ができている」
「フラメンゴの試合を見に行ったときも、相手選手にブーイングをしたよ。試合が終わってもサッカーは終わらないんだ」
不敵に答えてみせたヴィニシウス。今夏のW杯でもカルロ・アンチェロッティ監督のもと、タイトルを勝ち取るつもりだとも答えている。
「今年はブラジル代表で6つ目の星を獲得したいと思っている。

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