今季マンUに新加入のクーニャ、同僚FWを絶賛「特別なものを生...の画像はこちら >>

10番を背負うクーニャ photo/Getty Images

アーセナル戦では華麗な決勝ゴール

ルベン・アモリム前監督体制では浮き沈みを繰り返していたユナイテッドだが、マイケル・キャリック暫定監督就任後は状況が好転。プレミアリーグでは4連勝を達成するなど、新体制になってからは4勝1分の無敗で順位も4位まで浮上している。



そんなユナイテッドで攻撃の中心選手の1人であるブラジル代表FWマテウス・クーニャが、チームメイトであるカメルーン代表FWブライアン・エンベウモに賛辞。イギリス『METRO』が同選手のインタビューのコメントを抜粋している。

「本当に素晴らしい人だ。毎日一緒にいるけど、楽しいよ。いつも対戦してきたなかで、過去に戦ったブレントフォードとウルブスの試合についていつも話すよ。でも、今は同じチームでユナイテッドを助ける立場になった。ここに来た時、『自分たちもチームの成功の一部になれるかもしれない』って感じた。それは僕たちにとっては全てを賭けた挑戦なんだ」

「彼はとても賢くて、クレバーな選手。自分の強みをうまく使える。スペースへ走り出す動きも良いし、シュートも本当に上手い。僕たちが必要としているタイプの9番だよ。もちろん、彼はチームを助けてくれるし、一緒にプレイできて嬉しい。
彼はポジション以上の存在なんだ。ピッチ上で一緒にいると、何か特別なことを生み出せると感じているよ」

「僕にとって彼は決して過小評価された選手ではない。彼が何を求めているのかもわかっているし、そばにいられるのは特別なこと。本当にいい人だから。彼はとてもシャイであまり多くは話さない。でも、僕はフランス語を話せるから、いつも彼と話している。試合や人生について話すのが好きで、本当に特別な存在だ」

「本当に彼はフィニッシュがとても上手い。毎回、トレーニング後に僕たちは居残ってシュート練習している。彼やチームのみんなと競い合えるのは本当に素晴らしいことだ。僕たちは今、自分たちの本来のレベルに到達し始めていると感じている」

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