直近の公式戦7試合で6勝1分とギアを上げるマンCに朗報! 局...の画像はこちら >>

離脱続いていたサヴィーニョ photo/Getty Images

ペップが状況を報告

マンチェスター・シティに所属するジェレミー・ドクとサヴィーニョは復帰が近づいているという。指揮官のペップ・グアルディオラがクラブの公式サイトにて現状を報告した。



1月中旬のマンチェスター・ユナイテッドとのダービーに敗れ、続くCLリーグフェーズ第7節でボデ・グリムトにも負けるなどチーム状態が不安視されていたシティだったが、その後見事な修正を見せ、現在公式戦7試合で6勝1分とギアを上げている。

プレミア首位のアーセナルと4ポイント差まで迫ったペップ・シティは例年通り、シーズン後半戦の連勝を積み重ねることが期待されているなか、頼りになる2人の復帰が目前のようだ。

「ジェレミーの復帰は近い。彼はまだ我々と練習していないが、様子を見よう。少しは良くなったが、(サルフォード戦では)ウイングが必要だった。彼がどれほど重要かは分かっている。我々のプレイに大きく貢献している」

「チームの振る舞いには大いに満足している。アントワーヌは多くの出場時間を得ている。もしドク、セメンヨ、サヴィーニョと交代で出場させれば、相手は90分間ペナルティエリア内で守備をすることになるだろう。だから土曜日はすべてが大変だったんだ」

「彼(サヴィーニョ)は6週間欠場している。彼は数分間プレイできたかもしれないが、リスクを負いたくなかった。2日前の練習では本当に良かった。
彼は復帰間近だ。これから長い一週間が待っているし、選手たちも戻ってくる。サビーニョは、フィニッシュの部分を仕上げる術を身につければ、両サイドで驚異的なウインガーになるだろう」

ドクは第24節のトッテナム戦より欠場しており、サヴィーニョは第20節のチェルシー戦より戦線を離れていたが、ピッチに帰ってくる日も近いという。冬にセメンヨを獲得したシティだが、2人のドリブラーの復帰は攻撃陣にさらなる勢いをもたらす可能性もあるだろう。今週末にはニューカッスル戦とのビッグマッチをシティは控えているが、2人の復帰を追い風に連勝を続けられるか、注目だ。

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