DFククレジャは最大1ヶ月の離脱か…… チェルシーは3月にア...の画像はこちら >>

チェルシーのククレジャ photo/Getty Images

重要な局面を迎える

チェルシーに所属するスペイン代表DFマルク・ククレジャはしばらく離脱を強いられるようだ。

今シーズンもここまで公式戦35試合に出場する同選手はチームの守備を支える1人だ。

激しいデュエルを持ち味とし、今シーズンも様々なウインガーを抑えてきた同選手だが、チェルシーは重要な局面で起用できないかもしれないという。

ククレジャはプレミアリーグ第26節のリーズ戦、前半で交代しており、負傷の状態が不安視されていた。そんななか、英『METRO』によると、ククレジャはハムストリングの負傷で最大1ヶ月離脱する見込みだという。

チェルシーは今週末のバーンリー戦を終えると、翌週にはアーセナルとのビッグロンドン・ダービーが待っている。さらにその後のミッドウィークにはアストン・ヴィラ戦、週末にはニューカッスル戦が控えており、現在リーグ戦5位のチェルシーにとって重要な局面を迎える。

ニューカッスル戦には間に合うかもしれないが、首位アーセナルと3位ヴィラとのアウェイでの上位対決でククレジャを欠くことが濃厚だ。

CL出場権獲得に向けてこの連戦でどれだけ勝ち点を積み重ねられるかは重要となるが、チェルシーはこのピンチを乗り越えられるか。

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