チェルシーのアザール photo/Getty Images
5人の子どもの父親となったアザール
フランスのリールでキャリアをスタートさせ、イングランドのチェルシーでその才能を開花させた元ベルギー代表のエデン・アザール。
スピードとテクニック、得点力を兼ね備えたアタッカーで、チェルシーではシーズン二桁得点を連発。
そんな実績を引っ提げて2019年にスペインのレアル・マドリードに移籍。背番号はクリスティアーノ・ロナウドがつけた「7」が与えられた。
大きな期待が寄せられたが、レアルでは負傷が多発し、思うようにプレイできなかった。最終的に2023年にレアルを退団することになったが、この4年で76試合にしか出場できず、通算ゴール数は「7」となっている。
そんなアザールが『TheGuardian』のインタビューに登場。その中で、キャリアの長い時間を過ごしたプレミアとラ・リーガの違いについて語っている。
「両者のプレイスタイルは異なる。プレミアリーグはよりフィジカルが強く、走り続けなければならない。ラ・リーガはよりテクニカルだ。マドリードでは試合をコントロールできるが、プレミアリーグではチャンスはない。90分間、全力で走り続けなければならない」
プレミアの強度は年々高まっている。
2023年に現役を引退し、35歳となったアザール。現在はマドリードで5人の子どもたちの父親となっており、家族と楽しい日々を過ごしているようだ。

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