デビュー戦開始2分で負傷退場のジンチェンコは6~7ヶ月の離脱...の画像はこちら >>

アヤックスリーグ戦デビューも早々に負傷してしまったジンチェンコPhoto/Getty Images

冬にアヤックスに加入も

日本代表DF冨安健洋、板倉滉が所属するオランダ・エールディビジのアヤックスは、同クラブに所属するウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが左ヒザを負傷し、長期離脱を余儀なくされると発表した。

ジンチェンコは、昨夏アーセナルからノッティンガム・フォレストにレンタル移籍したものの、負傷もって公式戦10試合の出場に留まっていた。

今冬、ノッティンガム・フォレストとの契約を終了させ、アヤックスへの移籍を果たした。迎えた2月14日のリーグ戦、フォルトゥナ・シッタート戦にて新天地デビューを飾ったが、開始2分で相手選手と接触して左膝を負傷。ピッチを後にすることとなった。

アヤックスは公式にてジンチェンコの容態を発表。検査の結果、手術が必要でファブリツィオ・ロマーノ氏の報道によれば6~7か月離脱するとのこと。報道通りであれば今季は絶望であり、3月末に行われる北中米ワールドカップ・プレイオフには確実に間に合わないこととなる。

2006年以来のワールドカップ出場を目指すウクライナ代表にとっても大きな出来事にもなる今回のジンチェンコの負傷。ウクライナ代表はプレイオフ初戦でスウェーデン代表と対戦し、決勝に進出すればポーランド代表vsアルバニア代表の勝者と対戦する予定となっている。なお仮に出場を決めれば、6月本大会グループリーグで日本代表と対戦することとなる。

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