2026W杯へドイツ代表のFW問題にまた不安? ニューカッス...の画像はこちら >>

ニューカッスルでプレイするヴォルテマーデ photo/Getty Images

ハフェルツら他のFWにも不安

2026W杯が迫る中、ドイツ代表にとって気になるのが若きエース候補であるニューカッスルFWニック・ヴォルテマーデの状態だ。

ヴォルテマーデは昨夏にシュツットガルトからニューカッスルへ移籍し、シーズンのスタートは見事だった。

プレミア開幕から6試合で4ゴールと結果を出し、いきなり期待に応えてみせた。

ところが、最近は急激にペースダウン。リーグで最後に得点を決めたのは12月のチェルシー戦で、そこからは9試合連続無得点だ。その影響もあってかスタメンから外れるゲームも増えていて、怪我から復帰したFWヨアン・ウィッサ、アンソニー・ゴードンを最前線に配置することもある。

独『Bavarian Football Works』はヴォルテマーデがW杯までに調子を上げられるか不安視していて、ニューカッスルで出番が限られているのはドイツ代表としても懸念点だろう。

14日に行われたFA杯・4回戦のアストン・ヴィラ戦で久々のゴールを決めたが、ここからスタメンの機会が増えるかは分からない。

ドイツ代表ではフランクフルトFWヨナタン・ブルカルトもまだ怪我で欠場が続いており、アーセナルFWカイ・ハフェルツもなかなかコンディションが安定しない。センターフォワード問題はドイツが長年抱えてきたもので、ヴォルテマーデはそれを解決するキーマンになってくれる予定だった。

それだけにニューカッスルでの現状は気がかりだが、ヴォルテマーデは残りの4ヶ月で状態を上げられるか。



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