「ファン・ペルシーの悪夢再来」 アーセナル主将が宿敵へ電撃移...の画像はこちら >>

アーセナルのウーデゴー Photo/Getty Images

退団の意向

アーセナルのキャプテンであるマルティン・ウーデゴーに、退団の可能性が取り沙汰されている。チームはプレミアリーグ首位で、悲願のタイトル獲得へ向けて盤石の体制を築いているが、その舞台裏で主将とクラブの関係に深刻な亀裂が生じていると『indykaila News』が報じている。



同選手は今夏にエミレーツ・スタジアムを離れ、新天地を求める公算が高まっているという。中でも衝撃的なのは、移籍先候補としてマンチェスター・ユナイテッドの名前が挙がっている点だ。報道によれば、ウーデゴー側は代理人に対し、赤い悪魔との接触を開始するよう指示したとされる。

今季のプレミアリーグでは19試合1ゴール4アシストと本来の輝きを欠いており、ミケル・アルテタ監督の起用法や約束の反故に対し「過小評価されている」との不満を募らせているようだ。現在は負傷で戦列を離れているが、指揮官との関係は修復困難な段階にあるとの見方が強まっている。

この状況を受け、クラブ側も来季の主将としてデクラン・ライスを据える準備を進めているとの観測がある。かつてロビン・ファン・ペルシーが宿敵へ渡った前例を想起させる事態であり、エース格のライバル流出となればクラブの根幹を揺るがしかねない。

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