“本当のカマヴィンガ”はこれから? フランス代表MFが語った...の画像はこちら >>

若くしてレアルの主要タイトル獲得に貢献したカマヴィンガ photo/Getty Images

今季は公式戦27試合に出場

レアル・マドリードに所属するフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが、自身のウィークポイントについて語った。

下部組織から過ごしたスタッド・レンヌでプロキャリアをスタートさせたカマヴィンガは、2021年夏にレアルへ加入。

推進力溢れるプレイや足の長さを生かした深いタックルなどを武器にクラブの主要タイトル獲得に貢献してきたが、パフォーマンスの波が課題の1つとなっている。

そんなカマヴィンガは17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)プレイオフのベンフィカ戦を前にした記者会見に出席。自身の課題として「僕は6番のポジションでのプレイが好きだが、安定感が足りていない。ピッチ上ではより集中する必要がある。たまにミスをしてしまう。それが僕に足りない部分だ」と語っている。

続けて、「もっと多くのことをしなければいけないし、それができると思っている。その自覚はある。マドリディスタは本当のカマヴィンガを見ていない。僕はもっと多くのことができると思う」とさらなる成長を意気込んだ。

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