ジュニーニョやゴブ、クリスがいた2006年の黄金期リヨンに近...の画像はこちら >>

今季にリヨンは面白いチームに仕上がっている photo/Getty Images

リーグでもELでも絶好調

今季の仏リーグ・アンでは絶対王者パリ・サンジェルマン以外にも面白いチームがある。現在首位に立つRCランスもそうだが、リーグ3位につける名門リヨンも面白い。



リヨンは今節OGCニースに2-0で勝利したが、これで全コンペティション合わせて13連勝となった。始まりは12月11日に行われたヨーロッパリーグのゴー・アヘッド・イーグルス戦(2-1)からで、リーグ戦に加えて国内カップでもリールを撃破するなど勢いが止まらない。

仏『Foot Mercato』によると、現在のリヨンはクラブ記録に近づきつつある。リヨンの最長連勝記録は、黄金期だった2006年8月から11月にかけて記録した14連勝だという。その記録まであと1勝だ。

今節のニース戦で得点を奪った経験豊富なMFコランタン・トリッソに加え、リヴァプールから加入したMFタイラー・モートン、アメリカ代表期待のMFタナー・テスマン、ニース戦では今冬にデンマークの名門ブレンビーから得点を決めた20歳のMFノア・ナルティ、チェコのテクニシャンであるFWパヴェル・シュルツ、そしてレアル・マドリードからレンタルで加わったブラジルの若き神童FWエンドリックなど、若手からベテランまで上手く融合できている。

ELでは優勝を狙うことも出来るはずで、今季のリヨンはジュニーニョらがいた黄金期を思わせる強さとなっている。



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