ドルトムントのシュロッターベック photo/Getty Images
ドルトムントは放出に消極的
ドイツのフライブルクで頭角を現し、2022年にドルトムントに移籍したニコ・シュロッターベック。
191cmと長身のCBで、利き足は左。
そんなシュロッターベックとドルトムントの契約は来季限り。契約延長の話はあるものの、まだまとまっておらず、交渉が続いている。
『FICHAJES.NET』によると、シュロッターベックはドルトムントの退団を希望しており、ラ・リーガのレアル・マドリードが獲得に動いているようだ。
同クラブはアントニオ・リュディガー、ダビド・アラバと経験のある守備者との別れが近づいており、来夏の補強が急務となっている。
また、レアルのライバルであるバルセロナもシュロッターベックを高く評価しており、獲得に動く可能性があるという。ドルトムントはシュロッターベックの放出に消極的だが、契約延長交渉に失敗すれば、移籍金を得るためにも退団は認めざるを得ないだろう。
同メディアは5000万ユーロ(約90億円)の移籍金が必要になると予想している。

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