ドンナルンマの控えとなったトラフォード 他クラブが獲得に興味...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのトラフォード photo/Getty Images

シティはトラフォードを高く評価している

今季はプレミアリーグ、CLで好成績を残しており、国内の2つのカップ戦でも勝ち上がっているマンチェスター・シティ。4冠の可能性を残しており、ここからの戦いに注目が集まる。



そんな好調シティを支えているのが、守護神のジャンルイジ・ドンナルンマだ。PSGからやってきたイタリア代表GKで、持ち味はそのセービング力。長い手足を目一杯伸ばし、何度もシティを救ってきた。

ドンナルンマがシティに加わったのは昨年9月のこと。移籍市場終盤に獲得が決まった。

シティとしては同市場ですでにユース出身のジェイムズ・トラフォードを獲得しており、彼には正守護神の証ともいえる背番号「1」を与えている。プレミア開幕からの3試合ではスタメン起用しており、彼がエデルソンの後任だと考えられていた。

ただ、ドンナルンマの獲得ですべてが変わってしまった。そこからリーグ戦での先発が入れ替わり、現状のトラフォードはカップ戦要員となっている。

そういった背景もあり、『TeamTalk』によると、プレミアリーグのリーズをはじめとする複数チームがトラフォードの獲得を目指しているようだ。

トラフォード自身も正守護神としてのプレイを望んでいるが、シティは同GKを高く評価しており、完全移籍での売却は望んでおらず、シティを離れる場合はレンタルのみの移籍になるとみられている。

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