NECナイメヘンの小川航基 Photo/Getty Images
上位対決で劇的弾
エールディビジ第23節でNECナイメヘンはアウェイのスパルタ・ロッテルダムと対戦し、佐野航大と小川航基の日本人ホットラインから生まれた同点弾で1−1のドローに持ち込んだ。上位対決は痛み分けに終わった。
三戸舜介との日本人対決となった今節。NECは64分に先制を許す苦しい展開となったが、73分に反撃の機会を得る。敵陣で得たフリーキックのキッカーを務めたのは先発出場の佐野。右足から放たれたインカーブのボールはゴール前へ鋭く落ち、後半から投入された小川が完璧なタイミングでヘディングを合わせた。NECの日本人コンビがチームを救った瞬間だった。
その後は両者とも決定機を生かせないまま試合終了。NECは勝ち点1を積み上げて3位へ浮上し、スパルタは5位となった。
この対決で示された日本人選手の質の高さは、終盤戦に向けた両チームの順位争いを左右する重要な要素となりそうだ。
Kodai Sano → Koki Ogawa #SPANEC pic.twitter.com/9TsTtZaM6b
— ESPN NL (@ESPNnl) February 17, 2026

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