バイエルンのコンラッド・ライマー photo/Getty Images
バイエルンで不動の右SB
バイエルン・ミュンヘンにとって、コンラッド・ライマーをめぐる問題は徐々に複雑さを増している。
ヴァンサン・コンパニ監督によって守備的ミッドフィールダーから右サイドバックにコンバートされたライマーは、対人守備の粘り強さと前線への積極的な攻撃参加で今やバイエルンに必要不可欠な選手になっている。
そのためバイエルン首脳陣としても2027年6月末までとなっているライマーとの契約を延長するために交渉を開始したのだが、これが思いのほか難航している。今シーズンの大活躍によって、ライマーが年俸を現在の金額から倍増することを要求しているためだ。
こうした状況は、ライマーに対するビッグクラブの関心を喚起していて、なかでもスペインメディア『Fichajes』によればレアル・マドリードが同選手の動向を注視しているという。
レアルではトレント・アレクサンダー・アーノルドとダニ・カルバハルという二人の右サイドバックがいるものの、どちらも怪我が多いことから右サイドバックのポジションに慢性的な問題を抱えている。これを解決するためにライマーを補強候補としてリストアップしているようだ。
今後レアル以外のビッグクラブもライマー獲得に乗り出した場合、同選手がバイエルンとの契約延長交渉で現在の要求を撤回する可能性は低くなり、より強気の姿勢を打ち出してくるかもしれない。そうなれば、交渉はさらに難航することになるだろう。

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