「大惨事」ガラタサライに5失点大敗のユヴェントス 「事実上望...の画像はこちら >>

トルコの強豪相手に大敗を喫し崖っぷちのユヴェントス Photo/Getty Images

カバルはレッドカードで退場に

UEFAチャンピオンズリーグ・決勝ラウンドプレイオフ1stレグ、ガラタサライとユヴェントスの一戦は5-2とガラタサライが先勝した。

ガブリエル・サラのゴールで先制されたユヴェントス。

一時はトゥーン・コープマイネルスの2ゴールで逆転したものの、後半に入り4失点を喫して敗北。決勝ラウンド進出のためには最低3点が必要な状況に追い込まれた。

67分には途中出場のファン・カバルが2枚目のイエローカードをうけて退場。バルシュ・ユルマズを抑え切ることができず、「このコロンビア人にとっては悪夢のような試合」とスペイン『as』は報じた。

試合をコントロールすることができず、後半にガタガタと崩れたユヴェントス。同紙はこの敗北は「大惨事」であり、「事実上彼らの望みは絶たれた」とも報じている。DFサシャ・ボエ、FWヤセル・アスプリージャ、そしてこの試合2ゴールを記録したFWノア・ラングと強力なローン選手を抱えた傭兵軍団のようなガラタサライを相手に、この点差をひっくり返すのは至難といえる。

16-17には決勝まで進んだユヴェントスも、ここ数年はベスト16が精々という成績となっている。昨季もプレイオフ敗退となったが、今季もここで力尽きてしまうのか。この大敗はクラブの衰退を如実に表していると言えそうだ。

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