CLラウンド16進出をかけた大一番へ ニューカッスル指揮官が...の画像はこちら >>

ニューカッスルの指揮官ハウ photo/Getty Images

カラバフと対戦

ニューカッスルの指揮官エディ・ハウはCLプレイオフを前に並々ならぬ思いを語っている。英『Sky Sports』が報じている。



CLリーグフェーズを12位でフィニッシュし、惜しくもラウンド16へストレートインできなかったニューカッスル。しかしまだヨーロッパでの戦いは続いており、プレイオフを制すれば、決勝トーナメントへ進出できる。

ホーム&アウェイの2試合で勝負が決まるプレイオフの相手はカラバフだ。ニューカッスル優勢という見方が多いが、何が起こるかわからないのがサッカーであり、特にアウェイでの1stレグはニューカッスルにとって難しい試合になる可能性もある。

そんな一戦を前にハウは選手たちとクラブの新たな歴史を作りたいと意気込みを話した。ニューカッスルは昨シーズン、カラバオカップ初優勝を飾り、70年ぶりに国内タイトルを手にしたが、続く今シーズンは初のCLラウンド16進出を果たしたいと決意しているようだ。

「これは我々にとって全てを意味する。この大会でベスト16進出を果たす機会を得られたことは、信じられないほどの偉業となるだろう。我々はそういう形でそれを受け入れようとしているんだ。その場のプレッシャーの重さを感じるよりも、ワクワクする気持ちや可能性に目を向けるようにしている。これらの瞬間を歴史に刻み、人々が長く語り継ぐ瞬間にしたい。この試合には本当にワクワクする何かがある」

チームの中心であるMFブルーノ・ギマランイスを負傷で欠くニューカッスルだが、同じ中盤のMFジョエリントンが帰ってきたことは大きな後押しとなるだろう。


1stレグのアウェイを勝利で終えられればベストだが、大一番でニューカッスルは勝つことができるか。

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