ブンデス初挑戦で圧巻“13G9A”のルイス・ディアス リヴァ...の画像はこちら >>

バイエルンでも存在感を発揮するディアス photo/Getty Images

最も困難だったことは……

昨夏にリヴァプールからバイエルンへと加入したルイス・ディアスは、初挑戦のブンデスリーガで21試合に出場して13ゴール9アシストと圧巻の活躍を披露。ここまで首位をひた走る同クラブのレギュラーとして活躍している。

そんなディアスは、ドイツメディア『SKY』でリヴァプールから離れたことに関して「良い決断だった」と肯定しつつ、ドイツが誇る目がクラブへ新天地を求めた現状を次のように語っている。

「新しい場所に来たら、当然ながら全力を尽くして100%の力を出し切り、その場所で心地よく過ごしたいもの。選手にとっても、家族にとっても幸せであることは何よりも大切だ。ここに来たのはまさに正しい決断だった」

その上で“最も困難だったこと”に「もちろん言葉の問題だった」と挙げるディアス。それでも「私はここでとてもうまく適応し、リヴァプールと同じようにチームの成功に貢献できると確信していた」と加入時から高いモチベーションを維持していたという。続けて「バイエルンは私に信頼を寄せてくれました」とクラブとの信頼関係構築にも自信を示した。

同じようにリヴァプールからバイエルンへ渡ったサディオ・マネを筆頭に近年マージーサイドを離れたプレイヤーは、なかなか結果を残せない例が多かった。そんな中でディアスは早くから高い順応力を見せ、プレミア時代と変わらぬ輝きを放っている。

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