今季のCLで最速を記録したのはニューカッスルのゴードン CB...の画像はこちら >>

クサノフがアジア最速に photo/Getty Images

リーグフェーズが終了し、現在はプレイオフ

現在決勝トーナメント進出をかけたプレイオフが行われているCL。第1戦ではレアル・マドリード、パリ・サンジェルマンらが順当に白星を挙げた。



『Daily mail』では『CIES Football Observatory』が発表した今季のここまでのCLのスタッツを公開した。

その中で同メディアが注目したのはスピードだ。トップ100が公開され、そのうちプレミアリーグに所属する選手は29人と約3割だった。以下が全体のトップ10のリストとなる。

アンソニー・ゴードン  時速37.92km(ニューカッスル)
アンソニー・エランガ  時速36.65km(ニューカッスル)
アクラフ・ハキミ    時速36.40km(PSG)
ヌーノ・メンデス    時速36.12km(PSG)
カルロス・フォルブス  時速35.93km(クラブ・ブルージュ)
エマニュエル・アダイ  時速35.87km(カラバフ)
アブドゥコディル・クサノフ 時速35.80km(マンチェスター・シティ)
キリアン・ムバッペ   時速35.67km(レアル・マドリード)
フェデリコ・バルベルデ 時速35.53km(レアル・マドリード)
ハーヴェイ・バーンズ  時速35.48km(ニューカッスル)

No1に輝いたのはニューカッスルのゴードンだ。同クラブでは10番を背負っており、CLでは8試合で6ゴール2アシストの大活躍。チームは12位でプレイオフ進出が決まり、19日にカラバフとのアウェイマッチに臨む。

3位と4位はPSGから。両SBが選出されており、彼らのスピードは攻守両面で生かされている。プレイオフの第1戦はすでに終了しており、モナコ相手に2-3と逆転勝ちを収めた。ハキミはチーム2点目を決めている。

そして7位には唯一のCBとしてシティからクサノフがランクインした。
身体能力に長けた選手で、ハイラインを取り入れているシティの後方のスペースをスピードでカバーしている。

上位10選手ではニューカッスルから3人がランクインしており、トップの数字となった。強度の高い守備は彼らの強みの1つであり、そのスピードが高い強度の要因といえる。

こういったランキングではトッテナムのミッキー・ファン・デ・フェンの名前を見ることが多かったが、今回はトップ10入りを逃す結果となった。

編集部おすすめ