バルセロナのラッシュフォード photo/Getty Images
スペインで素晴らしいパフォーマンスを披露している
マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーで育ち、トップチーム昇格後は10番を背負ったマーカス・ラッシュフォード。19-20シーズンのプレミアリーグでは17ゴールを挙げており、今後はクラブをけん引する存在になるかと思われたが、昨季はアストン・ヴィラ、今季はバルセロナと、近年はユナイテッドを離れている。
昨季と今季の移籍はどちらも期限付きとなっており、保有権はユナイテッドにある。ただ、バルセロナとの契約には買い取りオプションが付随しており、完全移籍に移行する場合は2600万ポンドの移籍金を支払う必要がある。
『Sky Sports』によると、バルセロナは完全移籍での獲得を希望しているが、この移籍金が高いと感じており、値下げを希望しているようだ。
ただ、ユナイテッドはその願いを受け入れるつもりはなく、この金額が妥当だと考えている。今季のラッシュフォードは公式戦34試合で10ゴール13アシストと素晴らしいパフォーマンスを披露している。
長年過ごしたイングランドを離れ、現在はスペインで輝きを放っているラッシュフォード。強みとなる得点力を遺憾なく発揮しており、今後もバルセロナを助ける存在となるのだろうか。

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