リヴァプールでプレイするキエーザ photo/Getty Images
ガットゥーゾはイングランドへ渡って面会したとも
来月26日に2026W杯欧州予選プレイオフ準決勝で北アイルランド代表と対戦するイタリア代表。負けが絶対許されないプレイオフへ重要となってくるのがメンバー選びだ。
代表監督ジェンナーロ・ガットゥーゾもメンバー選考へ動いており、各地を回って代表候補の選手たちと面会しているという。伊『Calciomercato』によると、ガットゥーゾは最近イングランドへ渡り、プレミアリーグで戦っているイタリア人選手たちと会ったようだ。
そしてその中には、リヴァプールFWフェデリコ・キエーザもいたとされる。イタリア代表にとって悩みの1つがキエーザを招集するかどうかで、キエーザはEURO2020でイタリアの優勝に貢献した確かな実績がある。
しかし所属するリヴァプールでは今季も出番が限られており、ここまで634分しかプレイしていない。14日に行われたFA杯・4回戦のブライトン戦には先発したが、特に印象に残るプレイはなかった。
プレイオフへテストできる時間はなく、キエーザを招集する場合はギャンブルに近いものとなる。今のイタリアにとって個人技で勝負できるキエーザは貴重なオプションになり得るが、このままリヴァプールで調子が上がらない場合は難しい判断を迫られることになる。

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