レヴァークーゼンの主力であるガルシア photo/Getty Images
複数ポジションでプレイ可能なユーティリティ性
バイエル・レヴァークーゼンに所属するスペイン代表MFアレイクス・ガルシアが、今冬の移籍市場で移籍を検討していたことを明かした。
マンチェスター・シティの下部組織にも在籍した過去を持つガルシアは、2021年夏にジローナへ加わると、2023−24シーズンにはクラブの躍進に貢献。
そんなガルシアには今冬に中盤強化に動いていたアトレティコ・マドリードが関心を示していたと報じられている。同選手は「確かに検討した話はいくつかあったけど、今は集中している。とても幸せで、ここで続けたいと思っている」と移籍を検討していたことを明かし、アトレティコからの接触があったことを認めている。
「はい。連絡があったことを知っている。でも、何かが起こってそれが実現しなかった。その時は、運命ではなかったといつも言っている。レヴァークーゼンにいる以上、とても嬉しく思っているし、チームに残りたいと思っている」

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