ファン・ダイク(右)と遠藤航(左) photo/Getty Images
サンダーランド戦で負傷交代
リヴァプールにとっても日本代表にとっても、遠藤航の負傷は大きな痛手となった。
11日(現地時間)に行われたプレミアリーグ第26節サンダーランド戦に先発した遠藤は、62分にゴール前で相手のクロスボールを処理した際に左足首を負傷。
その無念の負傷交代から約1週間が経過したが、現在に至っても怪我の詳しい状態は分かっておらず、復帰時期についても明らかになっていない。
こうした中、リヴァプールで主将を務めているフィルジル・ファン・ダイクが現地メディアの取材に応じた。その中で遠藤について話題が及ぶと、ファン・ダイクは「自分もサウサンプトンにいた時に似たような怪我をしたことがある」と語り、さらに以下のように続けた。
「僕らは彼の味方だし、全員が彼と共にある。必要なサポートは何でもやる。それは特別なことじゃないよ。彼はとても重要な選手でみんなからリスペクトされている。チームのまとめ役の一人で模範的存在だよ」(リヴァプール専門メディア『Liverpool Echo』より)
「彼はピッチ上では全力で頑張るし、その姿はこの前のゲームでも見たはずだ。彼の怪我は大きな痛手だけど、僕らはそれと向き合わないといけないし、そうするつもりだ。彼がピッチに戻って来るまでにそれほど長く時間がかからないことを願っている」
今シーズンが佳境を迎えつつある中、果たして遠藤はいつピッチに戻って来ることができるのだろうか。

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