CL敗退の危機に瀕するインテルに大ダメージ…… 負傷交代余儀...の画像はこちら >>

インテルのエースであるラウタロ photo/Getty Images

ボデ/グリムトに敗戦

インテルのキャプテンであるアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスはしばらくの間離脱を強いられる可能性があるようだ。伊『calciomercato.com』が報じている。



インテルは18日、UEFAチャンピオンズリーグ・決勝ラウンドプレイオフ1stレグでボデ/グリムトと対戦し、1-3で敗戦を喫した。ボデ/グリムトはリーグフェーズでマンチェスター・シティ(3-1)やアトレティコ・マドリード(2-1)を撃破していたが、インテルも敗れてしまった。

まだホームでの2ndレグが残ってはいるものの、2点ビハインドで迎えることとなり、昨シーズンのCLでは決勝まで進んだインテルが敗退の危機に瀕している。

そんなインテルにとって追い討ちをかけるようなダメージとなったのが、ラウタロの負傷だ。同選手はボデ/グリムト戦でもスタメンに名を連ねたが、60分にマルクス・テュラムとの交代を余儀なくされた。

左のふくらはぎを気にし、足を引きずりながらピッチを後にしたが、筋肉系のトラブルが発生したようだ。試合後、指揮官のクリスティアン・キヴは「ラウタロは負傷したため、出場できなくなった。しかし、他にも問題を抱えている選手がいるので、明日、彼らの状態を評価するつもりだ。ラウタロの負傷は、かなり深刻だ」とコメント。同メディアは3月頭に控えるACミランとのダービーにも間に合わない可能性があると考えている。

週末のレッチェ戦を終えると、ボデ/グリムトとの2ndレグが待っているインテル。CLラウンド16進出をかけた大一番をエース抜きで挑む可能性が高いが、逆転勝利を飾れるか。



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