チェルシーで苦戦続くデラップ photo/Getty Images
昨夏加入したばかりだが
チェルシーに所属するFWリアム・デラップ(23)は夏の移籍市場での去就に注目が集まる可能性があるという。
2024年夏にマンチェスター・シティからイプスウィッチへ完全移籍したデラップは昨シーズン、リーグ戦37試合で12ゴールをマーク。
しかし、チェルシーでの1年目は怪我の影響もあり、苦戦。ここまでリーグ戦17試合で1ゴールに留まっており、公式戦全体でも24試合で2ゴールとなっている。
そんななか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、デラップのチェルシーでの将来が危ぶまれ出したという。チェルシーは将来を見据えた投資として同選手を獲得したが、ここまでのパフォーマンスに納得がいっていないようで、加入後インパクトを残せず移籍したジョアン・フェリックスやキアナン・デューズバリー・ホール、レナト・ベイガらに続く可能性があるようだ。
チェルシーは夏のレンタル移籍に前向きで、条件次第では完全移籍のオファーも受け入れる姿勢だと同メディアは報じている。
そして、そんなデラップに興味を持っているクラブは多いようで、ニューカッスルやブライトン、サンダーランド、マンチェスター・ユナイテッド、エヴァートンが注視しているようだ。
ここからのパフォーマンス次第で最終決定を下すというが、デラップは自身の真価を見せつけるようなパフォーマンスを残せるか。

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