リヴァプール&マンUが熱視線送るも…… フランス代表MFテュ...の画像はこちら >>

ユヴェントスでプレイするテュラム photo/Getty Images

今季は公式戦32試合で2ゴール3アシスト

ユヴェントスに所属するフランス代表MFケフラン・テュラム(24)に移籍の意思はないようだ。

元フランス代表DFリリアン・テュラム氏を父に持ち、兄はインテルのFWマルクス・テュラムという同選手。

2024年夏にニースからユヴェントスへ完全移籍を果たすと、昨シーズンは公式戦51試合に出場して5ゴール8アシストを記録。1年目から安定した出場時間を手にしたK・テュラムは今シーズンもここまで公式戦32試合で2ゴール3アシストとユヴェントスの中盤に君臨している。

そんななか、英『TEAMTALK』によると、K・テュラムにはプレミアリーグから熱視線が届いており、特にリヴァプールとマンチェスター・ユナイテッドが獲得に向けて強い関心を抱いているという。

しかし、K・テュラムは2月に契約延長したケナン・ユルディズと同様、ユヴェントスに長期滞在する意思を示している模様。現行契約は2029年夏までとまだ残ってはいるものの、ユヴェントスはK・テュラムを高く評価し、同選手の将来を確保するための新契約締結へ交渉を進めているようだ。

ユヴェントスで存在感示す24歳MFにはプレミアビッグクラブから熱視線が届いているというが、K・テュラムは今夏残留する見込みだという。

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