CL16強入りに大きく近づく勝利! 前半で圧巻4ゴールのゴー...の画像はこちら >>

ニューカッスルのゴードン photo/Getty Images

5点差で2ndレグへ

ニューカッスルの指揮官エディ・ハウ監督はUEFAチャンピオンズリーグ・決勝ラウンドプレイオフ1stレグ、カラバフ戦の後、イングランド代表FWアンソニー・ゴードンを称賛した。

CLリーグフェーズを12位で終え、決勝ラウンド進出をかけたプレイオフに挑んだニューカッスル。

チームの中心であるMFブルーノ・ギマランイスを負傷で欠き、さらに1stレグはアウェイでの戦いだったが、ゴードンが躍動。

ゴードンは開始早々の3分にダン・バーンのスルーパスに抜け出し、先制ゴールを挙げると、32分、33分、前半ATにもゴール。8分にはマリック・ティアウも点をとっていたため、ニューカッスルは前半だけで5点のリードを確保した。後半1点を返されるも72分にジェイコブ・マーフィーがネットを揺らし、最終的にニューカッスルは6-1の快勝を飾った。

2ndレグがまだあるものの、5点差を確保したニューカッスルは初のCLラウンド16進出に大きく近づいたが、この大一番で結果を残したのがゴードンだ。ハウは「前半は本当に素晴らしかった」と語り、次のようにイングランド代表FWを讃えた。

「彼は試合を動かした。彼の得点の多くは、ボールを持っていない時の姿勢から生まれたものだ。最初の得点は決定的な場面で、本当に素晴らしいフィニッシュだった。もっと得点できたかもしれないが、非常に見事なプレイだった」(英『Sky Sports』より)

まだホームでの戦いを残しているとはいえ、今回の大勝でニューカッスルは余裕を持って2ndレグに臨めるだけではなく、週末に控えるマンチェスター・シティとの大一番にもいい雰囲気で挑むことができるだろう。

CLでの得点数を10に伸ばし、今シーズンの公式戦通算34試合で14ゴールと調子を上げるゴードンは続くシティ戦でもニューカッスルを勝利に導くゴールを決められるか。


編集部おすすめ