ロシア移籍早々に相手DFに怒り、首を掴んで引きずり倒すまさか...の画像はこちら >>

ゼニト行きを選んだデュラン photo/Getty Images(写真はアル・ナスルでのもの)

いきなり相手DFとトラブルに

今冬にレンタル先だったフェネルバフチェとの契約を解除し、アル・ナスルからロシアのゼニトへとレンタル移籍した22歳のコロンビア代表FWジョン・デュラン。

アストン・ヴィラでインパクトを残していたデュランの姿を覚えているサッカーファンも多いだろうが、この1年でデュランは驚きのキャリア選択をしてきた。

昨年1月にサウジアラビアのアル・ナスルへ移籍すると、半年後にはフェネルバフチェにレンタル移籍。そして今冬にはゼニトへのレンタル移籍だ。プレミアリーグで頭角を現した若き逸材が短期間でサウジアラビア、トルコ、ロシアへ渡るとは予想外だった。

そんなデュランだが、また変な形で注目を集めてしまった。ゼニトの選手として中国の上海ポートとの親善試合に出場したデュランは、出場から5分で相手DFとトラブルに発展。

ロングボールの競り合いからヒートアップしてしまい、最後はデュランが相手DFの首を掴んで引きずり倒すような格好となった。主審は退場処分としなかったが、デュランの行為は暴力的と判断されてもおかしくないものだ。

英『Daily Mail』は「WWEのような動き」と伝えていて、少々変わった新天地でのデビューとなった。



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