フェイエノールトと契約したスターリング photo/Getty Images
上田の得点ペースが落ちているのは確かだ
チェルシーとの契約を解除したFWラヒーム・スターリングは、今冬にオランダのフェイエノールトと契約を結んだ。現在フェイエノールトはエールディヴィジで2位につけているが、チャンピオンズリーグ出場権獲得へスターリングはキーマンになれるだろうか。
最近のスターリングは全く結果を残せていないが、フェイエノールトを指揮するロビン・ファン・ペルシーはスターリングをどう起用する考えなのか。これまでのキャリアから考えれば、ウイング起用が一般的だろう。しかし欧州サッカーの解説アンディ・ブラッセル氏は、最前線に構える日本代表FW上田綺世の調子が落ちていると指摘。上田に代え、スターリングを偽9番のように起用するのも1つの手と主張している。
「ファン・ペルシーがスターリングをワイドなポジションで起用することもあるだろう。しかし、チームには優れたウイングがいる。そこには疑問がない。前線でのバランスをどう見つけるかが課題だ。特に上田がここ最近ゴール数を落としている。今季素晴らしいプレイを見せてきたし、良い選手ではある。しかし並外れた存在というわけではない」(『TalkSport』より)。
上田のペースが落ちているのは確かだ。
スターリングを中央で起用するのも悪い選択肢ではないかもしれないが、ファン・ペルシーはスターリングの能力を引き出せるか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


