フェイエノールトはスターリングをどう起用する? ウイングに加...の画像はこちら >>

フェイエノールトと契約したスターリング photo/Getty Images

上田の得点ペースが落ちているのは確かだ

チェルシーとの契約を解除したFWラヒーム・スターリングは、今冬にオランダのフェイエノールトと契約を結んだ。現在フェイエノールトはエールディヴィジで2位につけているが、チャンピオンズリーグ出場権獲得へスターリングはキーマンになれるだろうか。



最近のスターリングは全く結果を残せていないが、フェイエノールトを指揮するロビン・ファン・ペルシーはスターリングをどう起用する考えなのか。これまでのキャリアから考えれば、ウイング起用が一般的だろう。しかし欧州サッカーの解説アンディ・ブラッセル氏は、最前線に構える日本代表FW上田綺世の調子が落ちていると指摘。上田に代え、スターリングを偽9番のように起用するのも1つの手と主張している。

「ファン・ペルシーがスターリングをワイドなポジションで起用することもあるだろう。しかし、チームには優れたウイングがいる。そこには疑問がない。前線でのバランスをどう見つけるかが課題だ。特に上田がここ最近ゴール数を落としている。今季素晴らしいプレイを見せてきたし、良い選手ではある。しかし並外れた存在というわけではない」(『TalkSport』より)。

上田のペースが落ちているのは確かだ。
前節のゴー・アヘッド・イーグルス戦も早々に相手が退場者を出して10人になったが、フェイエノールトはPKから1ゴールを挙げることしか出来なかった。

スターリングを中央で起用するのも悪い選択肢ではないかもしれないが、ファン・ペルシーはスターリングの能力を引き出せるか。



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