天才MFジョー・コールも虜に? 昨季大ブレイク果たしたPSG...の画像はこちら >>

PSGのニュースター、ドゥエ photo/Getty Images

モナコ戦では圧巻の活躍

現役時代天才MFとして人々の記憶に残るプレイを見せてきた元イングランド代表MFジョー・コール氏はパリ・サンジェルマンでプレイするフランス代表FWデジレ・ドゥエ(20)の虜になっているようだ。

ドゥエはレンヌのアカデミーで育ち、2024年夏にパリへ移籍を果たすと、昨シーズンは公式戦61試合に出場し16ゴール16アシストをマーク。

特にシーズン後半大ブレイクを果たし、インテルとのCL決勝では2ゴール1アシストと圧巻の活躍。クラブ史上初のビッグイヤーに大きく貢献した。

そんなドゥエは今シーズン、序盤こそ負傷に悩まされたが、現在は公式戦23試合で8ゴール5アシストをマーク。特にUEFAチャンピオンズリーグ・決勝ラウンドプレイオフ1stレグのモナコ戦では、27分に負傷したウスマン・デンベレに代わって出場すると3ゴールに絡む活躍を見せ、2点差をひっくり返す大仕事をやってのけた。

そんなモナコ戦で解説を務めていたジョー・コール氏は、ドゥエは近い将来バロンドールを受賞するだろうと太鼓判を押した。

「彼は昨シーズンに台頭し、チームに勢いを与え、チャンピオンズリーグの終盤戦を支えた。はっきり言っておくが、彼は近い将来、つまり今後5年以内にバロンドールを受賞するだろう。彼は本当に素晴らしい選手だ。彼のプレイを見るのが大好きだ。見ているだけで思わず立ち上がってしまう。今夜彼がピッチに立った時、試合の流れを完全に変えてしまった」(英『Football 365』より)

瞬く間にスターの階段を駆け上がり、世界にその名を轟かせたドゥエ。まだ20歳でキャリアはこれからだが、ジョー・コール氏が惚れた若き逸材はどのような選手へ成長するのか、楽しみだ。



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