アンチェロッティ、ブラジルと4年延長へ前向き 「新しい挑戦に...の画像はこちら >>

キャリア初の代表チームを指揮するアンチェロッティ photo/Getty Images

世界的名将

ブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、契約延長の意向を示した。

ミランやチェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘンなど欧州ビッグクラブを指揮し、監督として史上初の“欧州5大リーグ制覇”を達成した指揮官になったアンチェロッティ監督。

2025年夏からはキャリア初の代表監督としてブラジル代表を指揮している。

昨年6月には苦戦していた南米予選通過を決め、ワールドカップ本戦出場に導く手腕を披露。これまで8試合を指揮して4勝2分け2敗となっており、そのうち1敗は昨年10月、日本代表とのキリンチャレンジカップで喫した逆転負けだ。

現在66歳のアンチェロッティ監督は、「ブラジルと4年間契約を更新するつもりだ。これは新しい仕事。本当に私は感銘を受けている」とスペイン『Movistar』で契約延長する方針であることを明かしている。

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