新生N・フォレストはフェネルバフチェ撃破で最高のスタートに ...の画像はこちら >>

フォレストでプレイするギブス・ホワイト photo/Getty Images

3-0の快勝

ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFモーガン・ギブス・ホワイトは新チームに手応えを感じているようだ。

フォレストは19日、ELプレイオフ1stレグでトルコの強豪フェネルバフチェと対戦。

アウェイでの戦いとなったが、21分にムリーロがネットを揺らすと、43分にはイゴール・ジェズスがゴールを挙げ、前半を2点のリードで折り返す。さらに50分にはMFギブス・ホワイトが試合を決める3ゴール目を決めて、勝負あり。フォレストが3-0でフェネルバフチェを撃破した。

この試合はヴィトール・ペレイラ新監督の初陣となったが、新生フォレストは最高のスタートを切ったが、ギブス・ホワイトもこの試合で手応えを掴んだようだ。

「今日は我々の持ち味が発揮できた。素晴らしい守備を見せ、多くのチャンスを作った。もっと得点できたはずだし、まだ仕事は終わっていない。しっかり準備して、また頑張らなければならない」

「彼のメッセージはこうだ。我々はチームとして、どのようにプレイし、どのように守るかというアイデンティティを持つことになる。我々は彼の求めるものを即座に受け入れたのだ。今日はそれを十分に示せた。重要なのは一試合一試合を戦うことだ。
無失点での勝利が必要だったし、今日はまさに完璧な瞬間だった。あらゆる面で素晴らしい一日だったよ」(英『Sky Sports』より)

昨シーズン飛躍を遂げたフォレストだが、今シーズンはここまで苦戦しており、クラブはヌーノ・エスピリト・サント、アンジェ・ポステコグルー、ショーン・ダイシと3人の指揮官を解任してきた。混乱の時を過ごしているフォレストは4人目の指揮官としてペレイラに託したが、この初陣での勝利は17位に沈むリーグ戦にもつながるのか、注目だ。

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