吉田麻也&山根視来と同僚に? ヴァスコ・ダ・ガマ退団のコウチ...の画像はこちら >>

フリーになったコウチーニョ photo/Getty Images

パフォーマンスに懸念

元ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(33)にアメリカ行きの可能性が浮上しているようだ。スペイン『as』が報じている。



インテルやリヴァプール、バルセロナ、バイエルンなど欧州ビッグクラブを渡り歩き、2024年夏にアストン・ヴィラからレンタル移籍という形でアカデミー時代を過ごした母国のヴァスコ・ダ・ガマへ復帰したコウチーニョ。翌年には完全移籍する運びとなった。

同クラブでは復帰後公式戦81試合出場で17ゴールを記録していたが、15日に行われたヴォルタ・レドンダ戦でファンからブーイングを受け、前半で交代。そしてその直後にコウチーニョはヴァスコ・ダ・ガマを退団したことを発表した。

そんななか、フリーになったコウチーニョに目をつけているのが、MLSのLAギャラクシーだという。吉田麻也と山根視来が所属する同クラブはまだ正式なオファーこそ出していないものの、すぐにでも動き出せる準備を整えている模様。

しかし、コウチーニョは「精神的に疲弊している」とヴァスコ・ダ・ガマを退団する際に伝えており、これがLAギャラクシーの懸念点に。さらに同選手がリヴァプールやバルセロナにいた時のようなパフォーマンスが発揮できるかどうかも気にしているようだ。

コウチーニョは精神的な疲労を訴えていることから、すぐにキャリアをリスタートするのではなく、しばらく休養することも考えられるだろう。LAギャラクシーは同選手の状況を注視しているというが、獲得へ本格的に動き出すのか、注目だ。

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