ミランでプレイするレオン photo/Getty Images
アッレグリの下で新たな役割に
ミランでは今季よりマッシミリアーノ・アッレグリが指揮官に復帰し、3バックをベースに安定した戦いを見せている。その中でアッレグリがおこなった変更の1つに、FWラファエル・レオンのセンターフォワード起用が挙げられる。
これまでのレオンは左サイドでプレイすることが多かったが、アッレグリは2トップの一角としてレオンを起用している。
まだ一貫性に欠けるところはあるが、レオンはここまでリーグ戦で8ゴール2アシストを記録。昨季は8ゴール8アシスト、一昨季は9ゴール9アシストとなっていたため、得点数はすでに一昨季に近づいている。アシスト数は減っているが、センターフォワード起用となったことを考えれば仕方がないところもあるか。
『CBS Sport』のインタビューで、レオンも真のワールドクラスになるために得点数を上げていきたいと語っていて、新たな役割に前向きだ。
「開幕前から準備はできていたよ。監督からポジション変更を伝えられた時から、チームに貢献する覚悟はできていた。ストライカーとしてプレイすることで、ゴールを奪うチャンスが増える。今のサッカーでは数字が大事だ。最高の選手たちと一緒に戦いたいなら、数で勝負する必要があるんだ。以前はウイングだったから1対1のプレイが多く、ゴールよりもアシストが多かった。もっとゴール数を増やすことができれば、トップクラスの選手に近づける」
まずは今季リーグ戦での二桁得点を達成したいところ。

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