鎌田大地所属クリスタル・パレス、グラスナー監督に早期退任の可...の画像はこちら >>

オリヴァー・グラスナー監督 photo/Getty Images

契約は今季限り

クリスタル・パレスの指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督の去就に注目が集まっている。

現役時代はオーストリアで長くプレイし、引退後は指導者に転向したグラスナー監督。

フランクフルトでは鎌田大地長谷部誠と2人の日本人選手を指導してEL優勝を経験した。

その後は現在のパレスに移籍。鎌田もロンドンにやってきた。

指揮官としての実力は確かで、今季はリヴァプールと3度対戦し、すべてで勝利を収めている。ただ、補強方針を巡ってクラブの上層部と対立しており、今季限りでの退任が明言された。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、グラスナー監督の退任時期が早まる可能性があるようだ。現在話し合いが行われており、クラブ側は継続を希望しているが、本人は難色を示している。

夏の移籍市場ではエベレチ・エゼ、冬のマーケットではマーク・グエイと攻守の要となる人物を引き抜かれており、直近公式戦15試合では1勝しか挙げることができていない。

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