アーセナルとのダービーを控えているトッテナム 新指揮官は「1...の画像はこちら >>

トゥドール新監督 photo/Getty Images

トッテナムのホームでノースロンドンダービーが行われる

17位でシーズンを終えた昨季に続いて、今季もプレミアリーグで苦戦を強いられているトッテナム。26試合を終えてまさかの16位、クラブはトーマス・フランク前監督を解任し、クロアチア人指揮官であるイゴール・トゥドールを暫定監督に据えた。



新体制での初戦はアーセナルとのノースロンドンダービー。ホームゲーム開催が救いではあるものの、相手は現在リーグ首位の強敵だ。

フランク体制で臨んだアウェイマッチの前半戦は4-1の大敗。エレべチ・エゼにハットトリックを決められる悔しいゲームとなった。

『BBC』では新指揮官であるトゥドール監督が今後の戦いに言及。「100%」チームを残留させると自信を見せた。

「楽しむためにここにいるわけじゃない。仕事をするためにここにいる。システムの問題ではない。互いに思いやるチーム、グループになることが重要だ。これが私にとってのベースだ」

「そして、そこから実力が発揮できる。私はこのチームは実力があり、走ることができるポテンシャルを持っていると思う」

トゥドール監督は近年ラツィオとユヴェントスにシーズン途中で就任し、チーム状況をV字回復させた実績がある。
初戦となるノースロンドンダービーではどのような戦いを披露するのだろうか。

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