18歳獲得のため100億円を用意? アーセナル、ユナイテッド...の画像はこちら >>

ウルブズのマネ photo/Getty Images

アーセナル戦では存在感を示した

来季はどのクラブでプレイしているのだろうか。

先んじて行われたプレミアリーグ第31節ウルブズ対アーセナルの一戦は2-2のドローに終わった。



首位のアーセナルはブカヨ・サカのゴールで先制すると、後半には左SBとして先発したピエロ・インカピエに加入後初ゴールが生まれ、2点のリードを得た。

しかし、61分ウーゴ・ブエノに素晴らしいミドルシュートを沈められると、後半アディショナルタイムには元マンチェスター・シティのサミュエル・エドジーの弟であるトム・エドジーが同点弾をゲット。結果2-2の痛み分けで試合は幕を閉じた。

そんな首位相手のゲームで存在感を放っていたのが、ウルブズのMFマテウス・マネだ。アーセナル戦では[3-4-2-1]の2シャドーで先発し、フル出場でチームの勝ち点獲得に貢献している。

アシストこそなかったが、2点とも起点となっていたのはマネのプレイだった。後半アディショナルタイムの同点弾は彼のクロスのこぼれ球から生まれている。

『caughtOffside』によると、ウルブズで存在感を示す18歳のマネに対しアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールの3クラブが獲得に関心を示しているようだ。

マネはイングランドのロッチデールユースに長く在籍し、2024年にウルブズに加入。昨年の5月にトップチームデビューを果たしている。

マネに対するウルブズの評価額は5000万ポンド、日本円にして104億円となっている。

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