決まっていればスーパーゴールに! 長崎の10番マテウス・ジェ...の画像はこちら >>

長崎のマテウス・ジェズスのロングシュートが話題に(画像はイメージ) photo/Getty Images

名古屋に勝利

21日、明治安田J1百年構想リーグWEST第3節が行われ、V・ファーレン長崎はアウェイで名古屋グランパスと対戦した。

今シーズンよりJ1に昇格した長崎は、サンフレッチェ広島に1-3、ヴィッセル神戸に0-2とここまで苦戦を強いられていたが、名古屋戦で初白星。新加入FWチアゴ・サンタナが58分に先制ゴールを決めると、78分には同じく新加入のノーマン・キャンベルがゴール。後半ATに1点を返されたが、その直後に再びノーマン・キャンベルがネットを揺らし、3-1の勝利を飾った。

そんななか、この試合で注目を集めたのが長崎で10番を背負うMFマテウス・ジェズスのシュートだ。開始早々の6分、同選手はセンターサークル付近でボールを奪うと、少し持ち運び、左足一閃。前に出ていたGKの位置を見て、ジェズスは超ロングシュートを狙ったが、これはクロスバーに当たり、惜しくもゴールならず。軽く振り抜いたように見えたが、ボールは低い弾道でゴールへと一直線に向かった。

決まっていれば、間違いなく記憶に残るスーパーゴールだった一撃に会場はどよめいたが、SNS上でも驚きの声が挙がっており、「意味がわからん」、「弾道がエグい」、「コンパクトな振りなのに」、「バケモノ級」といった反応が寄せられている。

ここまでは3試合で1ゴール2アシストとジェズスは長崎の攻撃の中心として躍動しているが、ここからどんな活躍を見せるか、楽しみだ。


編集部おすすめ