マンチェスター・シティのオライリー photo/Getty Images
シティがギアを上げてきた
プレミアリーグ第27節マンチェスター・シティ対ニューカッスルの一戦が行われた。
アウェイのニューカッスルはミッドウィークにCLプレイオフでアゼルバイジャンのカラバフと戦っており、アウェイマッチ連戦と厳しいスケジュールに。ブルーノ・ギマランイス、ティノ・リヴラメント等の主力も離脱しており、完全な状態とはほど遠い。
一方のシティはストレートインで決勝トーナメント進出を決めており、1週間しっかりと休んでこのゲームに臨む。
試合が動いたのは14分、シティに先制点が生まれた。カウンターからオマル・マルムシュが運び、最後はニコ・オライリー。左足でミドルシュートを沈め、ホームチームがリードを得る。
失点を喫したニューカッスルだが、22分に同点に。左サイドのCKのこぼれ球に反応したルイス・ホールがボックス外からシュートを放つ。これが相手に当たり、コースが変わる。シティのGKジャンルイジ・ドンナルンマは逆を取られる形となった。
追い付かれたシティだが、5分後に追加点。アントワーヌ・セメンヨが右サイドのポケットにパスを出し、アーリング・ハーランドが逆足でクロス。これに合わせたのがこの日すでに得点を挙げているオライリー。190cm超えの高さを生かしたヘディングで再びシティにリードをもたらした。
後半のシティはロングパスからニューカッスルゴールを脅かす。63分にはGKドンナルンマのフィードからハーランドが抜け出し、途中出場のラヤン・チェルキを経由して最後はセメンヨ。得点にはならなかったが、少ない手数でシュートまで持ち込んだ。
後半主導権を握っているのはアウェイのニューカッスル。シティは保持に苦戦しており、攻撃は単発のカウンターに終始している。ニューカッスルは交代枠を使い、強度を維持。シティらしい波状攻撃は見られていない。
その中で後半から出てきたラヤン・チェルキは存在感を放っている。キープ力に長けた選手で、苦しいシティを助けている。
その後はスコア動かず、2-1でシティの勝利。これで公式戦5連勝。一方のニューカッスルは連勝がストップ。第25節ブレントフォード戦以来の黒星となった。
シティは勝ち点3を積み上げ、首位アーセナルとの勝ち点を2差とした。
マンチェスター・シティ 2-1 ニューカッスル
シティ
14分 オライリー
27分 オライリー
ニューカッスル
22分 ホール
今宵の主役は渡さない
— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 21, 2026
ハーランドのクロスに合わせたのは
ファーで待ってた #オライリー
シティ育ちの20歳が
試合の流れを引き戻す
プレミアリーグ第27節
マンチェスター・C v ニューカッスル
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