アル・ヒラルからの脱出を目指すヌニェス ニューカッスル、トッ...の画像はこちら >>

アル・ヒラルのダルウィン・ヌニェス photo/Getty Images

給料の減額は避けられない

ウルグアイ代表FWにプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。

ポルトガルのベンフィカで頭角を現し、2022年にリヴァプールに移籍したダルウィン・ヌニェス。

ベンフィカ最終年はリーグ戦で26ゴールを挙げるなど、素晴らしいパフォーマンスを披露している。

リヴァプールでも同様の活躍が期待されたが、リーグ戦での最多得点は11ゴール。20の大台には届かず、2025年にアル・ヒラルに移籍している。

サウジ・プロリーグではコンスタントに得点を挙げていたヌニェスだが、ここで問題が発生する。カリム・ベンゼマの加入により、リーグ戦の登録メンバーから外れてしまったのだ。

サウジ・プロリーグの外国人登録枠は10人、実際に起用できるのは8人までとなっており、ここでヌニェスが弾かれてしまった。

『Team Talk』によると、この登録問題によりヌニェスはアル・ヒラルからの脱出を計画している。獲得を目指しているのはプレミアリーグのニューカッスルとトッテナムだ。

ニューカッスルは夏にニック・ヴォルテマーデを獲得したが、早くも同選手に退団の可能性が浮上しており、その代役となるか。トッテナムにはドミニク・ソランケがいるものの、怪我での離脱が多い選手となっており、彼らにもCFを獲得する理由がある。

ただ、問題はヌニェスの高額な週給だろう。現状40万ポンドを受け取っているようで、プレミアでこの額を受け取っているのはリヴァプールのモハメド・サラーのみだ。
減俸は必須といえるが、続報に注目したい。

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