アル・ヒラルのダルウィン・ヌニェス photo/Getty Images
給料の減額は避けられない
ウルグアイ代表FWにプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。
ポルトガルのベンフィカで頭角を現し、2022年にリヴァプールに移籍したダルウィン・ヌニェス。
リヴァプールでも同様の活躍が期待されたが、リーグ戦での最多得点は11ゴール。20の大台には届かず、2025年にアル・ヒラルに移籍している。
サウジ・プロリーグではコンスタントに得点を挙げていたヌニェスだが、ここで問題が発生する。カリム・ベンゼマの加入により、リーグ戦の登録メンバーから外れてしまったのだ。
サウジ・プロリーグの外国人登録枠は10人、実際に起用できるのは8人までとなっており、ここでヌニェスが弾かれてしまった。
『Team Talk』によると、この登録問題によりヌニェスはアル・ヒラルからの脱出を計画している。獲得を目指しているのはプレミアリーグのニューカッスルとトッテナムだ。
ニューカッスルは夏にニック・ヴォルテマーデを獲得したが、早くも同選手に退団の可能性が浮上しており、その代役となるか。トッテナムにはドミニク・ソランケがいるものの、怪我での離脱が多い選手となっており、彼らにもCFを獲得する理由がある。
ただ、問題はヌニェスの高額な週給だろう。現状40万ポンドを受け取っているようで、プレミアでこの額を受け取っているのはリヴァプールのモハメド・サラーのみだ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


