バイエルンのデイヴィス photo/Getty Images
怪我の多いキャリアとなっている
ブンデスリーガ第23節バイエルン対フランクフルトの一戦は3-2でホームチームの勝利となった。
フランクフルトはPKを含む2ゴールで絶対王者を追い詰めたが、バイエルンはアレクサンダル・パヴロヴィッチとエースであるハリー・ケインに2ゴールが生まれ、勝ち点3を積み上げた。
リーグ戦では独走状態となっており、2位ドルトムントとの勝ち点差は12となっている。
ただ、気になる点もあり、それが負傷交代となったアルフォンソ・デイヴィスの状態だ。同選手は2025年3月に前十字靭帯断裂の大ケガを負っており、今季は前半戦を欠場。12月の中旬に復帰を果たしている。そこから徐々にプレイタイムを増やしており、フランクフルト戦では左SBでの先発となった。
しかし、50分に負傷交代。日本代表DF伊藤洋輝との入れ替わりで、ベンチに下がっている。
バイエルンからの発表によると、デイヴィスは右足ハムストリングの筋繊維断裂の怪我を負ってしまったようだ。『Sky Sports』は3週間ほどの離脱になると報じている。

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