マンCで定位置掴むオライリー photo/Getty Images
すっかりスタメンに定着
マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラはプレミアリーグ第27節のニューカッスル戦の後、20歳のニコ・オライリーを絶賛している。
シティはニューカッスルとの大一番で2-1の勝利を飾ったが、この試合で2点をあげる大活躍を見せたのがオライリーだ。
193cmと身長もあり、スピードやフィジカル的な強さも十分なオライリーはシーズン序盤こそ左SBを任されていたが、ここ最近は本職でもある中盤で起用されており、様々な役割でチームを支えている。
イングランド代表にも呼ばれるようになったオライリーはペップからの信頼も勝ち取り、重要な存在になったが、指揮官もその成長ぶりに驚いているようだ。
「彼はサイドバックを務め、ロドリがいない時は守備的ミッドフィルダーもやった。今は自分のポジションにいる。彼のスピードは知っている。なんて選手だ。彼は信じられないほどの成長を遂げ、多くの出場時間を獲得している。でも彼はそれに値する」(クラブの公式サイトより)
シティアカデミー出身の選手は有望株も多いが、トップチームではなかなか出場時間を確保できず、移籍を決断する選手も多かった。しかしオライリーは今、その地位を確かなものにしつつある。
まだ20歳ということも驚きだが、これからの成長楽しみなオライリーはどんな選手になるのか、楽しみだ。

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